蟹(かに)の種類と食べ放題
スポンサードリンク
かには、採れた場所などによって種類が違います。日本海を中心として取れる「ずわいがに」は、山陰地方や関西では「松葉」、関東や福井県では「越前」と呼ばれています。
茹でた「かにの食べ放題」はスタンダードですね。食べ放題で人気があるのは、たらばがにが、冬が旬のかにとして有名です。体の身は食べるところが少なめですが、大きな長い足はたくさん食べられます。
また最近では、通販などで茹でたずわいがにやたらばがになどを「かに食べ放題セット」などと名をつけて販売されているものもあるようです。
北海道ではまずは毛がにでしょう。かに味噌がたまらなく好き、とおっしゃるかたも多いのではないでしょうか。毛蟹はずわいがになどに比べて小さいかにですが、その身は他のかによりも旨みが強いと言われています。北海道にはそのほかにも花咲がになどがあります。花咲がには、かに鍋などにも合うし、味噌汁の具としても美味しいと言われています。
かに食べ放題の時間
かにの食べ放題で気になるといえば、やはり食べ放題の時間ですね。ゆっくり食べたほうがいいのか、それとも時間目一杯急いで食べなければいけないのかは、まずは時間が勝負です。ただ120分などという長い時間の場合は、さまざまな種類がそろっている場合もあるようです。2時間もあればゆっくりといろいろな種類のかにを食べられますね。しかし何を頼もうか目移りしてしまいそうです。かにシューマイやかにしゃぶ、かにのサラダ、など。冬になると食べたくなる「かに鍋」、そして、そのあとのかに雑炊、というのも考えただけで食べたくなってしまいますね。
かにの食べ放題といえば、やはり茹でがにでしょうか。ほんのりと塩味を感じながら静かにもくもくと茹でがにを食べていると、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。他にも焼きがにもおススメです。芳ばしい香りもかにの美味しく食べるポイントとなります。
かにと思っていたらヤドカリなんですね
ここで、かにの種類についてのちょっとしたヒミツです。たらばがに、花咲がにというのは、厳密に言うと「かに」ではないようです。種類はなんと「ヤドカリ」になるんです。
ただ、美味しければ満足なので、そんな事はカニの食べ放題では関係ない、とおっしゃる方も多いでしょう。
その「たらばがに」は「あぶらがに」というかににとても似ています。たらばがには甲羅の突起が6つ。あぶらがには突起が4つです。他にも、毛ガニという名前で実は「くりがに」という安価のかにだったりする場合もあるようです。こちらはかに味噌が若干味が落ちるようです。茹でたては差はほとんど分からないかもしれません。最近では、かにの食べ放題にも「たらば」よりお値打ちな「あぶらがにの食べ放題」というのもあるようなので、お手ごろ価格でたくさん食べるのには良いでしょう。